【合格体験記】法政大学国際高校合格!「打てば驚くほど響く」先生方と信じ抜いた4年間の軌跡

ご覧いただきありがとうございます。

フレンズアップの山根です。

先日、私の元に一通のメールが届きました。

小学6年生から中学3年生までの4年間、共に歩んできた生徒さんの保護者様からの、第一志望校「法政大学国際高校」合格の報告でした。

そのメールに添えられた「合格体験記」を読み、私は胸が熱くなり、思わず涙がこぼれそうになりました。

そこには、順風満帆ではなかった4年間の葛藤、成績が落ち込んだ時の親子での踏ん張り、そして「自ら道を切り拓く」と決めたお子さんの力強い成長が、保護者様の言葉で、真摯に、ありのままに綴られていたからです。

今、お子様の勉強や進路で悩み、出口が見えないと感じている保護者様にこそ、ぜひ読んでいただきたい「真実の物語」です。

 

保護者様より:フレンズアップと歩んだ4年間の記録

(以下、いただいた体験記の全文です)

 

合格体験記:法政大学国際高校

1. 御礼

まず最初に、山根先生をはじめとした、文系の小川先生、フレンズアップの関係者の皆さまに、厚く厚く御礼申し上げます。娘が第一志望校に合格できたのも、良い時も悪い時もその時々に応じて、粘り強く真摯に、また効果的に娘の勉強を導き支えていただいた先生方のお陰と思っております。本当にありがとうございました。

2. 出会い

さて、そんな感謝してもしきれない山根先生との出会いは、家内がたまたま歩いていた時に、フレンズアップの「最低でも小山台」の看板を見て心に残ったことがきっかけでした。

 その当時、中学受験を考えて通っていた大手学習塾が娘に合わず、中学受験を取りやめて、今後どうしようかと考えていた時期でしたので、まず話を聞いてみようと家内と2人でフレンズアップの扉を叩くことにしました。  

 私どもからは、中学受験を取りやめた経過、今後は高校受験の対策をどうするか、果ては合わない中学受験を娘に無理強いをさせてしまったことの悩みまで、山根先生に相談することになりました。そんな様々な悩みについて、山根先生は塾の立場ではなく、娘の立場、親の立場に立って、様々なアドバイスをしてくれたことをよく覚えています。ああ、この先生は出会いを大切にして、初めて会った人でも、自分ができることを精一杯考えてくれる、本当に真摯な方なのだと思いました。言葉は適切ではないかもしれませんが、山根先生は「打てば驚くほど響く」方だと思いました。

 この先生の所にお世話になろうと決めて、フレンズアップさんに入塾しました。

3. 塾が始まって

小6から入って、算数の点数が大幅にアップして成果を実感したのですが、そのまま順風満帆とはいかず、中学になると諸事情から成績が落ち込む期間がありました。そんな時は、親の不安や悩みについても、時にはご自分の経験談、私どもが相談していたことに対して、知人の方に話を聞いてくれて、それをフィードバックしてくださるなど、親子とも全力でサポートしていただきました。

また、このような落ち込んだ時期でも、娘はフレンズアップに行きたいと通い続けました。山根先生と文系の先生は辛抱強く真摯に真剣に娘に向き合い、学力を積み重ねられるようご指導頂き、娘を支えてくれました。

以下は余談となりますが、この4年間を通じて、お迎えの時に感じたエピソードを一つ。毎回、授業終わりの娘をフレンズアップの出入り口が見える場所で待っていたのですが、山根先生は帰りがけの生徒さんへの声がけが上手い、娘も含めて生徒さんが皆笑顔で出てくるんです。娘にどんな話をしているの?と聞いたところ、私の好きなアニメの話やおすすめのマンガの話をしてくれたよとのこと。

きっと山根先生は、生徒一人一人の性格や趣味、その日の様子をみながら、声をかけて心のケアもしてくださり、授業の都度、しっかり勉強をしつつ楽しい気持ちで帰宅できるようにしてくださっているのだろうと感心しました。閑話休題。

4. 中3になってから

3年生に入り、志望校を決定するにあたり、娘は当初、なかなか学校を絞れませんでした。山根先生のアドバイスのもと、自分で色々と高校の特色を調べて、自分の性格に合っているのはここではないかと考え、先生にお伝えしたところ、頼もしく背中を押してくださり、志望校を決定できました。

合格に必要な内申点は非常に高く、2年生末の内申レベルから考えると正直雲の上の内申点でしたが、娘が自分で決めたことなので、両親としても出来うる限り応援しようと心を決めました。

山根先生から自分で考え抜いて志望校を決定する大切さを伺っていましたが、志望校を決めてからの娘の頑張りは、親から見ても感心するものでした(はい親バカです汗)。定期考査の対策勉強は勿論のこと、9科目全ての教科、一回一回の授業に対して真面目に真摯に取り組む姿は、頭が下がる思いで見ていました。

こんな娘の頑張りに答えてくれたのが、「打てば驚くほど響く」山根先生と文系の先生です。勿論、中学1年2年と地道にお二人の先生と積み上げてきた勉強の努力がなければ良い結果は出なかったと思いますが、3年生になってからも加速度的に、指導していただき、学力を積み重ねていただきました。定期テストの対策も実に効果的に行って頂き、3年生2学期の内申点が志望校の合格レベルに大きく上昇できたのも、フレンズアップのお二人の先生方の粘り強く真摯で効果的な指導のお陰と思い、深く感謝しております。

フレンズアップに小6から4年間お世話になって、「学問に王道なし(近道はない)」をつくづく実感しました。上手くいかない時でも娘自身が諦めず、先生方が娘の気持ちに応えてくださり、長くコツコツと娘の学力を積み重ねてくれたお陰で、受験の年という一番大切な時に素晴らしい大輪の花が開いたと思います。フレンズアップに小6からお世話になって本当に良かったです。

5. 最後に

この合格体験記を読んでくださる生徒さん親御さんがいらしたら、最後に一言だけ。

「上手くいかない時があっても、フレンズアップを信じて諦めないでください。」

腹をくくって頑張ろうと思えれば、「打てば驚くほど響く」先生方が必ず力になってくださいますので。

長文乱文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

フレンズアップに4年間お世話になった両親より

 

山根より:信じ、応援し続けるということ

 

心のこもった体験記、本当にありがとうございます。なんてありがたい文章なのでしょうか。

この4年間、私こそたくさんのことを教えていただきました。

人は誰でも、心の奥底に「成長したい」ともがいている光を持っているということ。

必ずその子その子の光があるということ。

そして、その光を信じて応援し続ければ、必ず本来の力を発揮し、自ら道を切り拓いていける力を持っている。

そのことを、彼女の姿が証明してくれました。

そして何より、温かくいつも笑顔で、でも真剣に、後ろから支えてくださったご両親様がいることで彼女は安心して立ち止まり、また力強く前へ進むことができたのだと感じます。

「大丈夫だよ。どんな時でも後ろを振り向けば私たちがいるよ」

といつも彼女にその姿勢や態度で安心感を与えられているお姿は人生の先輩として私が保護者様より学ばせていただいたことです。

「学問に王道なし」

上手くいかない時があっても、コツコツと積み重ねた努力は、決して裏切りません。

今、もし勉強のことで悩んでいるお子さん、そして支えることに不安を感じている保護者様がいらしたら、どうか諦めないでください。

フレンズアップは、お子様の「光」を信じ、共に歩み続けます。

法政大学国際高校合格、本当におめでとうございます!

本当にありがとうございました。

感謝申し上げます。

 

フレンズアップ

山根良友

 

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