冬期講習が終了いたしました。
いつもありがとうございます。
フレンズアップの山根でございます。
冬期講習が終了いたしました。
受験生にとっては、朝から晩まで自分と向き合った熱い冬でした。
サポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
朝早くからのお弁当作りや送り出しなど、その支えがあってこその子供たちの頑張りです。
本当にありがとうございます。
さて、いよいよ3学期が始まりました。

受験生にとっては、まさに渦中にいる3学期。
それ以外の学年でも、新年がスタートして気持ち新たにという面も
ここで、お子様の成績をもっと伸ばしたい、
お子様にもっと自分らしく輝いて生きてほしいと願う
保護者様、すべての方へ
一つだけ、どうしてもお伝えしたいお話があります。
それは「観る」ということです。
結果は「観測」した瞬間に決まる

物理学の世界に「二重スリット実験」という有名な実験があります。
ものごとは「観測によって、結果が決まる」のです。
もう一度言います。
「観測によって」結果が決まるのです。
「すでに決まっている結果を、あとから観測している」のではありません。
「観測したから、その結果になった」のです。
これはミクロな電子の世界の話ですが、私は、量子(この世界を形作る最小単位)の集まりである私たち人間自身にも、そのまま当てはまるものだと思っています。
高校生の頃からこのことに気づき、大学生の頃には仏教哲学と量子力学の親和性にのめり込んでいた気がします。
この分野を世界で一番わかりやすく、深く理解されているのが
私の友人であり仲間でもある村松大輔先生です。
深く知りたい方は、ぜひ村松大輔先生のご著書を読んでみてください。
(仕組みを理解したい方は『量子力学的習慣術』、一番成果が出るのは最新刊の『量子力学的感謝日記』だと思います。これは最高傑作です!)
話が脱線しました。
つまり私が皆様にお願いしたいのは、お子様を「どのように観るか」ということです。
- 「あ~、この子はこういうところが苦手なんだよな~」と観ると、そのようになります。
- 「この子はこれが実力なのかな~」と観ると、そのようになります。
- 「うちの子は〇〇ができないな~」と観ると、そのようになります。
なぜなら、それがあなたが「観測した結果」だからです。
そのように観測したので、その現実が現れたのです。
「ん?順番が違うのでは?結果があって、それを見たのでは?」
と思われた方、鋭いです。
しかし、驚くべきことに、量子のふるまいに「時間」は存在しません。
ビックリですよね。
正確には、光子(フォトン)には時間がなく、
永遠(ステイブル)なのです。
もう一度言います。
正確には光子(フォトン)には時間はありません。
ステイブル
となっているからです。
安定、つまり永続的、永遠なんです。
ここから人間のバイオフォトンなどのお話は
まだ人間の意識とバイオフォトン、
観ているときの現象など科学的検証が取れていないお話ですが、
私は、観るということは、量子をぶつけていることと解釈しております。
実際には光(光子)は自分の目に飛び込んできて、見ているので、
その逆の見るという行為も光子をぶつけているというイメージです。
(こちらの村松大輔先生の動画が非常にわかりやすいので、ぜひ参考になさってください。)
【奇跡】と【量子力学】『量子力学的生き方』 ~物理法則に則り 現象を動かし 奇跡を起こす人となる~ 『開華』連続セミナー 第5回
https://www.youtube.com/watch?v=pJ_5qFByN74
未来を決める「観方」に変える

では、どうすればいいのか。
過去や現在の状況にとらわれず
「未来の可能性」を「今、観測する」のです。
- この子は絶対できるようになる!
- この子は今はタイミングじゃなかったけど、この先は大丈夫!
- この子の才能はものすごいんだ!
- この子は可能性がものすごくある!
- うちの子は将来とんでもなく大物になる!
- この子はこの先、人様のお役に立ち、喜ばれて幸せな人生を送ることができる!
「ここが限界だ」とか「これが才能かもしれない」といった
過去のデータに基づいた観測ではなく
時系列にとらわれず、「こうだ!」と観ることです。
私は、そうしております。
お預かりしている大切なお子様たちを
「絶対大丈夫!できるようになる!」と、強く、強く観ています。
周囲の大人の「観測」が現実を創る
これは、ぶつける量子の「量」も重要です。
成功の確率を「1(100%)」に近づけていくために
ぜひ保護者の皆様も、ご家庭で「大丈夫、できる!」と
お子様を強く観てあげてください。
あと……
山根先生のことも「世界一の先生だ」と思って
観てくださいね(笑)
いや、これは冗談ではないです。
大真面目な話なのです。
観測によって結果が決まるのでここもどう観るか、なのです。
観測の数だけ真実になるのです。
保護者様が「世界一の先生だ」と観測しているその姿を、お子様がまた観ます。
逆に、保護者様が「たいしたことない先生だな」と観測すれば、
お子様にとっても私は「たいしたことない先生」になり、
結果も「たいしたことない」ものになってしまいます。
すべては観測通りです。
まずは、自分自身をどう観るか

そして一番大事なことは、保護者様ご本人が、自分をどう観測しているかです。
目の前の現象に、ついつい振り回されてしまうこともあるかもしれません。
ですが、「私は現象には振り回されない私だ」と、最初からそう観測していればいいのです。
まわりはまわり、私は私です。
私がそれをどう観測するのかで、
私の世界の全てが決まるからです。
お子様には、
「できる」
「大丈夫」
そしてフレンズアップに通われているなら
「山根先生は世界一の先生だから、さらに大丈夫!」
と観てください。
ここが本当に肝になると感じております。
今年も私はいのちをかけて、いのちを削って、受験生全員が
第一志望に合格できるように努めてまいります。
いよいよ、勝負の時です。
私たち大人が、共に同じ方向を観て、子供たちの未来を信じ抜くこと。
それが最強の応援になります。
またこのブログをご夫婦で共有して頂けますと幸いです。
実際に上記の動画も見ていただけますとより納得していただけるかもしれません。
体調に気を付けて、まずは3月まで爆速で駆け抜けます。
受験生を目一杯、応援させていただきます。
読んでいただきありがとうございます。
フレンズアップ
山根良友
前回のお話はこちらです
【保護者様の声】~入塾5ヶ月で劇的変化~偏差値10アップ! 入塾からたったの5ヶ月で数学の偏差値がなんと10もアップ! お子様の心境の変化も読み取れる、保護者様のお声を紹介しています。 ぜひご覧ください。


