
新年、明けましておめでとうございます。
本年もフレンズアップは、生徒たちの可能性を最大限に引き出すべく、全力で走り抜けます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
ご覧いただきありがとうございます。
フレンズアップの山根でございます。
さて、新年早々、本当にうれしいメールをいただきました。
昨年の夏に入塾してくれた、ある高校生の保護者様からです。
入塾してまだ5ヶ月。
しかし、その変化は目を見張るものがありました。
ご本人、そしてお母様のご厚意により、
「同じような悩みを持つご家庭の希望になれば」
と、掲載の許可をいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。
個人のお名前は伏せておりますが、文面から溢れる「親御様の安堵」と「お子様の成長」を感じていただければ幸いです。
(以下、保護者様からのメールです)

昨年は、良いご縁を頂き、入塾させて頂いてから5ヶ月が経ちます。
お世話になる前は、学校の数学の授業について行けず、授業が理解出来ない自分を責める言動を毎日聞いていました。
今思うと、中学まで得意だった数学で落ちこぼれた自分に戸惑っていたのだと思います。
山根先生に出会い、教えて頂くようになってから、短い期間で成績も上がり、娘も
「数学は自分の武器になった」
と自負するほど、数学が大好きになりました。
娘が実感出来るほど結果が早く出たのは、山根先生のお陰です。
娘も日頃「山根先生はすごいんだよ。授業も面白いし時間を忘れる」と
塾から帰宅する度に話しています。

大学受験の事も、全く考えていなかった娘が、山根先生に出会ってから、意識が変わってきました。
大学の学部について以前より考えるようになりました。
英語が大嫌いで不得意ですが、真面目に取り組もうと思い、行動に移せているのも先生の影響だと思います。
(中略)
山根先生と接する内に、少し先の将来の目標も視野に入れて考えられるようになったと思います。
正直、難関大学を志望校と決めたのは少し驚きましたが、娘の意志が固いので見守りたいと思います。
娘のように、親の言葉は気にも留めなくても、先生の言葉なら心に響く子供達はいると思います。
娘と同じ状況の方の目に留まる事があれば嬉しいです。
■「自分を責めていた」日々から、偏差値10アップ!

このメールを頂き、本当に胸が熱くなりました。
入塾前は、学校の授業についていけず、自分を責めてしまっていたとのこと。
高校生になり、急に難しくなる勉強。
かつて得意だったはずの科目ができなくなる喪失感。
そこで自信を失ってしまうお子様は少なくありません。
しかし、彼女は変わりました。 たった5ヶ月です。
その劇的な変化は、お母様のお言葉だけでなく、客観的な数字にもはっきりと表れています。
【数学偏差値】 入会前 62.3 → 今回 72.2
なんと、いきなり偏差値10アップです!
もともと持っていたポテンシャルがあったとはいえ、高校生の数学で、しかもこの短期間にここまで伸ばすのは並大抵のことではありません。
本人の努力の賜物です。
お母様のメールにある、 「数学は自分の武器になった」 という言葉は、決して大げさではなく、まさにこの結果が証明しています。
ここまで自信を取り戻してくれたこと。
講師としてこれ以上の喜びはありません。
授業を楽しんでくれていること、そして何より
「〇〇大学に行きたい」 という明確な目標を持ち
苦手だった英語(小川が担当し、こちらも頑張っています!)にも向き合い始めたこと。
これこそが、私たちが目指す教育です。
■先生の言葉なら、心に響く

お母様のメールにある一節、
「親の言葉は気にも留めなくても、先生の言葉なら心に響く子供達はいる」
このお言葉に、私たちが担う責任と役割の重さを改めて感じております。
ご家庭だけでは難しいことも、私たちのような第三者である「ナナメの関係」の大人だからこそ、伝えられることがあります。
響く言葉があります。
「自分なんて……」と諦めかけていた子が
目を輝かせて「先生、わかった!」「数学が好き!」と言ってくれる瞬間。
そして「もっと上を目指したい」と志望校を口にする瞬間。
これがあるから、私たちはこの仕事を続けています。
Aさん、そしてお母様、温かいお言葉を本当にありがとうございました。
お母様の願い通り、この記事が今、勉強で悩み、自信を失いかけている誰かの希望の光となることを願っています。
大学合格に向けて、そしてその先の未来に向けて。
今年も一緒に、全力で走っていきましょう!
参考になりましたら幸いです。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
いつもありがとうございます。
フレンズアップ
山根良知
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