代表山根が語る教育理念

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ゲームより
勉強のほうが楽しい!?

生徒を勉強に熱中させる環境をつくっているから・・・

「子どもが家で『塾が楽しい! 勉強が面白い!』とはなしています」と、多くの保護者の方々から笑顔で言ってもらえます。とてもうれしいことです。学習塾業界では、個別式や少人数、10名以上の集団授業と様々な形態の授業方式がございますが、当塾では1クラス最大4名のクラス授業と1:2までの個別授業の方式をあえてとっています。
  受験には期限とゴールがあります。プロの視点で「いつまでに」「何を」「どのくらい」やらなければならないのか逆算し、「本人のペース」ではなく「こちらのペース」に巻き込んで行う授業方式こそが、子どもたちにとって大きく伸びるきっかけとなる、と考えているからです。

そしてクラス授業といっても当塾での授業方式は「対話型」です。先生があれこれ教えていく「指導型」ではありません。クラスを1つのチームと捉え、授業でも先生が投げかけた問題を、みんなで考えて答えを導いていきます。もし遅れそうな子がいても、みんなと一緒にやっていくことでついていけるし、乗り越えていける。「誰かに勝つ」という発想ではなく、お互いに励まし合い、支え合いながら本番に向かいます。その結果クラスはチームとなり、学習に熱中し、楽しいのだと思います。 Friends Up代表 山根良友

成績が上がった生徒の具体例

中1で正負の計算ができなくて内申も2だった子の例です。簡単な正負の計算ができないからって、それはその子の能力の問題ではありません。ただ経験値が足りていないだけです。私たちはその子に勉強の基礎を徹底的に叩き込み繰り返しました。まずは宿題をきちんとやることからです。
お互いにガチンコでした。そして、小さな成功体験を繰り返させることで自信をつけさせました。「できない」という思いこみが「できる」に変われば、勉強が楽しくなる。楽しいからドンドン伸びます。その子は入塾からたった1年半で学年1位となり、偏差値は70を超えました。そしてみごとに第一志望校である小山台高校に合格しました。この伸び率は学校の先生も「中学始まって以来の快挙だ」と驚いていたほどです。ほかにも偏差値が40上がった子。内申1だったのが次の期末テストで93点取った子、数学が苦手だからと入塾してきたのに、3か月後の定期テストで50点以上点数を伸ばし満点を取って学年1位になった子など、多くの子がドンドン成績を伸ばしています。

偏差値20の生徒でも引き受けて
第一志望校への合格を実現

たとえ授業は集団で実施していても、具体的な指導方法は一人ひとり変えています。まずノートの取り方、授業の受け方。字の大きさ、書き方、話し方、徹底的に分析します。そこには一人ひとりの性格が反映されるからです。そして塾に入った目的、志望校、どの教科が好きで、どの教科が嫌いと思っているのか。そこではその子の気持ちを大事にします。さらに学校でどんなプリントを使っているのか、どんなノートを取らせているか、どんな問題集をつかっているか、そして学校での授業の流れをはじめ、今度は学校の先生を徹底的に分析します。そこには学校の先生のこれまでの指導背景や経歴、癖などが見えてきます。
そして私たちが関わる上で大切にしていることは「今まで勉強してこなかった」というのは聞いていない。ということです。「今、勉強しようとすること」ここが重要です。塾に来た以上、本人もそう思ったからこそ来てくれたのだと思っています。そこに私たちは火をつけるだけです。
志望校を決めるのも、生徒自身に考えさせています。私たちは生徒が本気で決めた目標に対して、絶対に「ムリだ」なんていわない。可能性を信じ切り、全力でサポートします。

「なぜ山根先生はそこまでするのですか。」という質問を受けることがありますが、答えは簡単です。
純粋に生徒を尊敬しているからです。
彼らは、朝早くから学校に行って勉強して、その後、夕方までみっちり部活をやります。疲れているのに塾に来て、夜まで勉強していく。それを繰り返しているんですよ。私にはできません。私にできないことを子どもたちはしている。すごいと思います。ですから私たちは、来てくれる生徒に、
敬意をもって本気で向きあわないといけないと考えています。

「社会を生き抜く力」それを養ってほしい

勉強という縁を通して「社会を生き抜く力」を養ってほしいと思っています。なぜなら、勉強だけできれば社会で生き残っていける、なんてことはないからです。社会を「生き抜く」には挨拶を始めとした総合的な人間力も必要となってきます。当塾には勉強が苦手な子から学年トップの子まで通って頂いていますが、こうしたことは学力に比例して身に着くものではありません。そこで、「将来どうなりたいのか」「そのために何を勉強したらいいのか」を考えさせ、同時に人間教育も行っています。

私は20歳過ぎまでアトピーがひどく、全身の皮がはがれ、痒みや痛みによってまともに生活することが困難な状況でした。さらに眼の病気から左眼を失明しました。

しかし、多くの師と友人に恵まれた私は、この病気を「自分を成長させてくれる善き友」と思えるようになれました。そして人生が変わりました。目の前のことに一所懸命になること。今を大事に生きること。このことは自分と向き合わないとできないことです。痛みを伴うこともあります。
だからこそ同時に精神面もサポートしていかなければなりません。その状況をつくるためには安心できる「居場所」が必要です。そこで何百名もの生徒がいる大手進学塾を辞め、「理想の学習塾を自ら立ち上げよう」と2005年に当塾を設立したのです。

保護者の方へ

私たちはある特定の年齢層に限っては教育のプロであり、授業のプロです。だから、「子どもに変わってほしい」「3時間で3ヵ月分の授業を終わらせたい」といった保護者の方からの“難問”にも、講師一丸となって実現に努めます。それは、私たちが子どもたちの無限大の可能性を信じ切っているからです。
そして子どもたちの可能性は、生徒・講師・保護者の三位一体での協力体制が確立されてこそ最大限に引き出されます。塾にまかせきりではなく、私たちと一緒に子供の成長を見守ってほしいです。また、少しでも気になる点や要望があれば遠慮なく聞かせてほしいです。

この先の夢

大田区のみならず、日本、そして世界中の子どもたちに勉強を通して「自分で選択できるチャンス」を与えたいです。「自分の人生は自分で決められる」。それを伝えたい。現在、フレンズアップの授業は、プリントつきで全国どこでも受講することが可能です。私たちの想いも込めて、見方・考え方も伝えられればと思っています。また学校の先生や塾の先生向けにもプリントや授業の解説動画を配信していきます。みんなで生徒のためになる、いい授業やいい関わり、アイディアなどシェアしていきたいと考えています。その土台として、大田学習塾連合を設立しました。これを東京、全国と広げていきたいです。ひとりでも多くの子どもたちに「学ぶ楽しさ」を知ってもらい、自分で未来を切り拓いていける子に成長してもらえたらと願っています。

フレンズアップとは

一人ひとりの可能性を
信じ切る!
それがフレンズアップです。

一人ひとりの生徒に合わせた
少人数制の個別指導塾

フレンズアップは少人数制の個別指導により、一人ひとりの可能性を信じ切る独自のスタンスで個別の課題やご要望にお応えする塾です。
その姿勢を表明すべく、初めに3つのお約束をいたします。

  1. 入塾テストなどで生徒を選別致しません。
  2. 塾の都合で無理に目標値を上げることは致しません。
  3. 安全な合格ラインへと目標値を下げることも致しません。

過去の成績は問いません。今、どうしたいのか。これからどうなっていきたいのか。志望校が小山台に限らず「変わりたい」「もっと上を目指したい」そういう思いのある子・ご家庭を全力で応援します。そこに向かうため、入試得点力の向上と内申点アップを徹底的にサポートします。

『第一志望校合格』という大きな目標に向かう過程で、お子さまの“自己肯定感”を高め“自立”の精神を養います。同時に “感性” “知性” “品性”を育んでもらえるよう関わっていきます。
一人でも多くの保護者さまやお子さまに『この塾を選んでよかった』と思っていただけますよう日々精進して参ります。

改めて「教育は共育」と
考えます。

フレンズアップでは学習塾としての使命である 「成績を上げ、志望校に合格する」ことはもちろん、人間教育にも力を入れています。 「教育は共育」ととらえ「先生も生徒も親もお互いを善き友として成長していく場」 として、私たち講師陣とお子さまと保護者さまが一体となり、お子さま の精神面での成長も応援してまいります!
何卒よろしくお願い申し上げます。

山根代表プロフィール

大田区東糀谷出身 教育者。
山根家には「自分がされて嫌だったことは人にはしてはいけません。自分がされてうれしかったことを人にもしてあげましょう。」という家訓があり、先生に恵まれたことをきっかけに6歳のときに「先生になる」と決める。恩師にに小学4年生の頃に出された算数の問題を解くのに2年もかかるも解けたときの喜びが忘れられず算数が大好きになる。しかし子どものころからアトピーがひどく、その体質が原因となり高校生の時に左目を失明する。病院を転々としたり、手術で入退院を繰り返したりと、中高・浪人生の頃は勉強どころではなかった。算数や数学の面白さを伝えたいと思い、大学在籍時から大手進学塾にて講師を勤め、新校舎3校の立ち上げや講師の研修担当を任されるなど活躍し、地区の「最優秀講師」として評価される。卒業後は神奈川県最大手進学塾にトップ入社。2年目には指導クラスが神奈川県内2位を達成。得点力アップのプロとして合格実績の向上に貢献する。その経験で、勉強には適切なやり方があり、勉強が苦手な子でも点数を取らせることは可能だと気が付き、地元大田区に帰って貢献したいと思い独立する。2005年フレンズアップ創業。自身の病気を通して「身の回りに起こることはすべて自分を高めてくれる善き友」と気が付き、自分の名前(良友)とあわせて塾名を「フレンズアップ」にする。以来授業の研鑽をし続け、大手時代以上の驚異的な実績を出し続け、保護者から絶大な信頼を得る。数学が苦手で全国模試の偏差値30台だった子が、3か月後に定期テストで満点を取り学年1位となり、全国模試でも偏差値を30UPさせる、など生徒をできるようにさせる授業技術は日本一と自負している。子どもたちに学習の基礎・根本を伝え、人生を語る。