ご覧いただきありがとうございます。
フレンズアップの山根でございます。
今回は、私立高校2校合格となった生徒さんの、心のこもった体験記をご紹介させていただきます。
彼は、自分の進みたい道をしっかりと見つけ、高い壁に果敢に挑戦し、受験を通して学力だけでなく「人として」大きく成長してくれました。
彼がこの1年間でどんな壁にぶつかり、どう乗り越えたのか。ぜひ最後までお読みください。
フレンズアップ体験記(全文)

今日まで本当にありがとうございました。約一年間この塾でお世話になりました。
僕は最初お母さんやお父さん、お姉ちゃんから「都立に行け!」「都立じゃなきゃだめ」などと言われていました。でも僕は学校の内申を取りたくないなど関係なしに、私立に行きたいと思っていました。
一学期の内申が出て、この内申じゃ目指している高校では厳しい状態になり、夏前に面談がありました。そこでしっかり自分の意思を言い、私立を受けることが決まりました。
もし僕がフレンズアップに通わなければ行きたい高校も見つからず、楽しい高校生活を送れなかったと思います。第一志望校に行く夢は叶いませんでしたが、二校に受かり行きたいと思っていた高校に行けたので、とてもよかったです。

塾で楽しかったことは、夏期講習・冬期講習中の昼休みに山根先生と散歩に行き、その帰りにコンビニでアイスを買ってもらいみんなで食べていた時です。みんな何を食べているのかなあと見たり、隣にいる友だちと雑談したりするのがいい休みになり勉強もはかどり、とても楽しかったです。
フレンズアップで学べたことは、まず「人として」のところです。あいさつや礼儀の大切さや人への配慮や思いやりを学びました。

次に、どんなに難しい問題、苦手なことを前にしても立ち向かう姿勢です。
最初は○○高校(※○○とさせていただきました。有名私立の難関校です)は難しいと言われていたけれど、山根先生、文系担当の先生は「絶対合格する、合格させる」という姿勢で僕に向かってきてくれました。
正直なところ自分の中ではとても高い夢で厳しいと思っていたし、志望校なら一番受かりやすいところだけ受かればいいと思っていました。
でも先生方のおかげで、「○○高校に受かるぞ!」という姿勢で勉強に向かうことができ、立ち向かう姿勢、あきらめない心を学びました。
文系担当の先生へ
先生の担当科目の国語・英語はずっと苦手でとても大変だったと思いますが、それでも熱心に授業をしてくれてうれしかったです。ありがとうございました。先生のおかげで○○高校を受験できるまで成長したと思います。
山根先生へ

先生の数学の授業、とても楽しかったです。
最初自分流のやり方でいろいろやってミスをし、難しい生徒だったと思います。
先生と過去問演習に入り、100点を取ったり高得点が取れたりするととても褒めてくれてうれしかったです。先生と一緒に難しい問題を解き、2人で考えながら最高の解決法を見つけたりしていた日々が、僕にとってとても楽しかったし、大切な日々でした。
今後、このような日々が帰ってくるかはわからないけれど、その日が来ることを願っています。本当に今までありがとうございました。
山根から

読んでいて、何度も胸が熱くなりました。本当にありがとうございます。
「もし僕がフレンズアップに通わなければ、行きたい高校も見つからず、楽しい高校生活を送れなかったと思います」
この言葉から、あの時の面談を思い出しました。
彼は最初から「私立に行きたい」という意志を持っていました。でもご家族からは「都立へ」と言われており、内申も厳しい状況でした。そんなプレッシャーの中で、彼はしっかり自分の言葉で意志を伝えてくれました。
「やっぱり私立に行きたい」
そう言い切った彼の顔を見て、「よし、応援しよう。一緒にやろう。」と思いました。「保護者様にいかがですか。」と覚悟をもって問いかけることができました。
当時お伝えしておりましたが、私も文系担当の先生も第一志望合格は、難しい、簡単ではないとわかっていました。でも、「難しいから諦めよう」などと言う気は、一切ありませんでした。
「絶対合格する。合格させる。」
これはポーズでも励ましでもありません。本気でそう思って彼と向き合いました。
「2人で考えながら最高の解決法を見つけた日々が大切だった」という言葉…。僕も全く同じ気持ちです。あの時間は、僕にとっても、かけがえのない大切な時間でした。彼のために過去問演習をたくさん解く毎日。研究する日々。次の授業ではきっとここが質問に出るだろうと予測しながら解いていた時間は、大変ではありましたが、楽しい時間でした。

そして、昼休みのアイスの話。うれしいですね。勉強の合間に、散歩して、アイスを食べて、隣の友だちと何気ない話をする。その「何でもない時間」が、気持ちを切り替え、心が整い、午後の勉強に向かうエネルギーになります。
第一志望の高校には届かなかった。それは事実です。悔しいです。でも彼は、入会してたった4か月で内申点を5つも上げ、数学は内申3から5に変えました。それまで2年間数学が強くて有名な塾にいましたが、伸び悩み偏差値は58でしたが、4か月後の8月のVもぎでは偏差値71にまで持ち上げました。過去問演習では本人も書いてくれましたが、他の難関校の数学でも満点をとれるくらい力が付きました。そして入試では内申点の関係ないガチ受験有名大学付属の2校に合格し、第一志望の他に自分が行きたいと思える高校へ進むことができました。そして何より入試本番まで、「志望校に受かるぞ!」という姿勢で走り続けたその経験は、絶対に消えません。やったことは噓じゃないんです。やってきたからこそ、見えてくる世界があります。
また体験記にもありましたが、最初は我流でただ好きで解いていた数学も、私に「我流禁止!」とあれやこれや言われながら、戸惑いもあったと思いますが、しっかり心を寄せてくれて、言われたようにやってくれるようになりました。ここは意外と大変だったと思います。しかし見事に心を成長させてくれました。
立ち向かう姿勢と、あきらめない心。これは高校でも、その先でも、きっと彼を助けてくれると思います。
あえて申し上げます。
ご進学、そして「合格」本当におめでとうございます!
1年間、本当によくがんばりました。一緒に走ることができて幸せでした。ありがとうございました。
フレンズアップが大切にしていること

フレンズアップが大切にしているのは、単なる成績アップや合格だけではありません。
「人としてどう生きるか」
「困難にどう向き合うか」を一緒に考えながら成長することです。
メッセージにもあった通り、「人として」の成長—挨拶、礼儀、そして他者への思いやり。
私たちは、生徒一人ひとりの可能性を誰よりも信じ抜き、「絶対にできる!」という姿勢で向き合います。
お子様が内申で悩んでいても、志望校を高く設定しすぎていると言われても、「どうせ無理だ」なんて話をするつもりは、私にはありません。その子が「行きたい」と言うなら、一緒に全力で考えます。もしかしたら厳しいこともお伝えするかもしれません。でも、それは「諦めろ」という意味ではありません。「だからこそ、こう戦おう」という話をしたいのです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
フレンズアップ 山根良友



