都立入試発表 全勝で嘆賞

表題の通り、フレンズアップ第9期生の全員が第一志望合格を勝ち取りました!

「入試は水物」とよく言われますが、これは紛れもない事実です。本番に向かう生徒たちは、成績の優劣にかかわらず、みな一様に緊張します。

そうした緊張感を味方につける方法とは何でしょうか?

それは、「自分の弱さや不安を素直に認め、それに対抗するだけのプラスの緊張感を自分の中で高めること」だと思います。

「プラスの緊張感」とは、些か抽象的ではありますが、これはやはり、「これまでの努力を思い返すこと」です。

フレンズアップでは、そうした「努力の質・量」ともに、高く高く積み上げることを目指しています。

その作業に近道などなく、あたかも講師、生徒が、かわりばんこに小さな石を積み上げていく、そんな地道な作業です。

ときに積み上げた石の塔が崩れ諦めかけたこともあったり、ときに自らその塔を崩したようなこともありましたね

ですが、時を置き、また積み上げていく。そんな素敵な努力が形となって表れたこと、誇らしく思います。

本当にお疲れ様でした、そして、おめでとう

黒澤