受験結果 仰望

先日のブログにある通り、都立高校の入学試験が終了しました。

テストの出来に関しては、悲喜交々といったところでしょうか。

ともあれ、合格発表が待ち遠しいです。

フレンズアップの受験学年は、夏期、冬期の講習会において、1日10時間程度の学習を行います。

おそらくこれまでの人生で、これほど学習に打ち込んだことはない時を過ごしました。

「耐性」。この言葉は、物理学や工学、化学や生物学などで使われる言葉で、

「物理的、化学的、薬学的に抵抗する力を持つ」ことを意味するのだそうです。

人間(人生)は、物理学や工学などの学問などではありません。

ただひとつ共通していることは、「耐性」を繰り返すことによってのみ、「実験対象」、あるいは「個」の力が増すということです。

人生における「耐性」とは、逆境の数に比例します。逆境に立ったとき、人間の想像力がいかに豊かになり得るか。

私たちはそういった事例を数多く目にしてきました。

そのような逆境を乗り越え、普段いかに物事が見えていないかを感じ取って初めて、人は成長していきます。

フレンズアップの受験生たちはそうした「耐性」を備え、今の自分にできることをやり切りました。

どんな結果がでようとも、皆、目いっぱい褒めてあげるつもりです(祈)。
黒澤