【第60回】テンションを上げ続けておける方法~山根良友の教育で人生が変わるお話~

いつもありがとうございます!

今回は、「テンションを上げて続けておくにはどうしたらいいのか」についてです。

「自分の機嫌を自分でとる」
これは芸能人のみやぞんさんがおっしゃっていました。
なるほど!ととても頷いたのを覚えています。

自分の機嫌を人に左右されることも確かにあります。
というより「あの人がああしたから」「あれがああだったから」とつい反応してしまいます。

しかし、よく落ち着いて考えれば、原因を他に求めてしまったり条件・環境のせいにしてしまっては全くその後うまくいかないこともよくわかっています。
原因は全部自分にあるという考え方ではなく、あくまでも事象が起きただけです。
大事なのは、その後の気分を悪くしたのは自分が決めたこと、ということです。
だから自分の機嫌を自分でとっておくことが重要です。

あっこれは齋藤ひとりさんもずっとおっしゃっていますね。「ついてる!」の本に付属していたCDにお話が入っていました。
もう20年以上前ですね。思い出しました。100回とかではなく、もう何回聴かせてもらったかわかりませんね。
本も同じ本を何冊を買って、後輩や生徒に渡していましたね。角川文庫だったかな。

では、どうしたら自分の機嫌を自分でとれるのでしょうか。
いつも上機嫌でいられるのでしょうか。

それは「写真をつかう」です。

見るとテンションが上がる写真、うれしかった思い出、楽しかったこと、写真は状態を切り取ってくれているので見るとその時の気持ちを思い出せます。
さらに、都さんからもアドバイスをいただけました!

そんなお話をさせていただきました。

参考になりましたら幸いです。
いつもご視聴ありがとうございます。