【第56回】受験生の夏の成果をどう見るか~山根良友の教育で人生が変わるお話

いつもありがとうございます!

今回は、「夏の成果をどう見るか~模試の結果の見方」というお話です。


先日、模試を受けに行く前の受験生にこんなお話をしました。
「今度の模試では夏期講習であれだけやったからできた、ということもあるでしょう。逆に夏期講習であれだけやったのにできなかった、ということもあります。何ができた要因で何ができなかった原因になるのか、それを見つけに受けに行きましょう。」

あくまでも模試は本番で結果を出すための練習の場です。
しかし練習の場だからと言って、なんとなくテストを受けて、成績が良かった、悪かったでは、本番も運に左右されてしまうことが大きくなります。
そうではなく、しっかりと自分で課題をもって受けに行く
できるとおもっていることを試す

できたらそのやり方をそのまま続けて、他にも同じように応用する

できなかったら、やり方を変えていかないと次もできないことになる可能性がある

ちょっとしたことですが、フレンズアップでは点数を上げていくことはもちろん、受験が終わっても生きていく知恵となるようにかかわらせていただいております。

そんなお話をさせていただきました。

参考になりましたら幸いです。
いつもご視聴ありがとうございます。