【第46回】山根良友の教育で人生が変わるお話~どうやって目標に向かうのか。最初にやることとは~

いつもありがとうございます!

今回は、フレンズアップでは、高難易度のご依頼を受けることが多いのですが、それでも達成できた理由の一つとして思っていることのご紹介です。

一般的に「無理ゲー」と呼ばれるようなかなり厳しいご依頼、最近では

・オール4なくて小山台に行きたい(女子) 中3 6月入塾 
・オール3なくて雪谷に行きたい(女子) 中2 冬期講習会入塾
・偏差値30台だが、東工大附属に行きたい(男子) 中2 11月入塾

上記は全部受験まで約1年という状況でのご依頼でしたが、全部達成できています。
上から

・内申9UP 西高校合格 2年前達成!
・内申10UP 雪谷高校合格 3年前達成!
・偏差値70に到達。東工大附属合格 今年達成!

という結果でした。

もちろん全員がこうした高難易度のご依頼で合格というわけにはいきませんでした。
近年3年間で50%(6名中3名)、4年間では75%(12名中8名)の合格率です。
うまくいかなかった子たちでも、4人がそれぞれ 内申が12UP、クラスビリくらい→クラス1位、内申39UP、内申11UP
という結果です。

第一志望に合格させてあげられなかったのですが、上記のように驚異的に伸びてくれています。

こうした結果を出していくにあたって、まずやることがあります。
それは、「現状をお互いに確認して、立ち位置を把握すること」です。
今、目標に向かうのに、自分はどこにいるのか、現在地をしっかりと認識することです。

見たくない、という気持ちにもなりがちですし、あまりにも目標が遠いともうそれだけで前に進む気持ちが萎えてしまうということもあるかもしれません。
しかし、そうだとしたら目標までたどり着けませんし、それでもなお目指していくとなるとどうしたらいいのか
そうしたお話をさせていただきました。

参考になりましたら幸いです。
いつもご視聴ありがとうございます。

山根 良友